上級 地域社会デザイン士

鈴木 秀顕

ソフトウェア情報学博士
経営学修士
ESG経営アドバイザー
新規事業アドバイザー
SOEUR認定 心理メンタルケア ハートケア カウンセリング 認定講師

 

 

会社員(大企業、ベンチャー企業、外資系企業)、社長、大学教員と仕事を重ね、また、ICTサービスマーケティング、ビジネスモデル、地域づくりと研究を重ねた中で、地域社会デザイン学という基本的な学問軸を元に、起業、新規事業、ESG(Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治))経営、新視点の地域づくりに関する活動を行う。

 

学会関連

もったいない学会 理事
LimitedEarth研究会 主査
日本感性工学会 評議員
情報メディア学会
情報通信学会
サービス学会
日本情報経営学会
文化経済学会
日本マーケティング学会
日本ESD学会
日本情報教育学会
日本STEM教育学会

論文等

【著書】
1『未来と結ぶ本』  単著  2014年8月  文芸社

【学術論文】
1『コンテンツビジネスをプロデュースするためのフレームワークの検討』  単著  2006年1月  東北大学  修士論文
2『出版ビジネスとクラウドサービスの親和性-電子書籍ビジネスにおけるクラウドサービス化に関する一考察-』  単著  2011年1月  現代経営研究学会 現代経営研究 Vol.2 2011、pp40-47
3『家計生産モデルから見る読書行動に関する考察』  単著  2015年3月  ノースアジア大学経済研究所 (査読付) 経済論集第13号、pp45-51
4『少子高齢化社会における地域経営の連携デザインに関する考察』  単著  2015年6月  もったいない学会 (査読付) もったいない学会WEB学会誌 Volume7、pp11-24
5『TSP Model Service Design of Fourth-generation Electronic Book』  共著  2016年5月 ISASE (査読付) International Journal of Affective Engineering Vol.15 No.3,pp259-264 F:鈴木秀顕/S:布川博士
6『電子書籍およびその事業に関する研究文献の調査研究』  共著  2017年1月  日本感性工学会 (査読付) 日本感性工学会論文誌 Vol.16 No.2,pp225-236 F:鈴木秀顕/S:布川博士
7『電子書籍の事業モデルに関する研究』  単著  2017年1月  岩手県立大学  博士論文
8『地域社会デザインに関する研究:秋田県湯沢市院内地域での事例を基に』 単著 2018年4月 社会デザイン協会

【報告書】
1『241FT0495「デジタルコンテンツ用新課金システム実用化のための仕様模索」』 2012年度 科学技術振興機構復興促進プログラムA-STEP(情報通信技術)
2『秋田県私大・短大魅力アップ支援事業』 2013年度 秋田県能代市にて社会福祉問題調査
3『秋田県私大・短大魅力アップ支援事業』 2014年度 秋田県大仙市にて交通弱者問題調査
4『総務省 過疎集落等自立再生対策事業「街なか再生事業」委託研究報告書 2015年度 総務省・おがちふるさと学校 P6-P22、P47-P49
5『秋田県私大・短大パワーアップ支援事業』 2015年度 秋田県湯沢市院内地区にて過疎地域調査
6『秋田県私大・短大パワーアップ支援事業』 2016年度 秋田県湯沢市にて地域活性化に関する地域調査
7『秋田県私大・短大パワーアップ支援事業』 2017年度 秋田県湯沢市が地域活性化するための若年層の意識や行動に関する研究

学会報告等

(国内)
1『第3世代携帯電話向け動画配信サービスの検討』 単著 1999年11月18日 YRPベンチャーメッセ 発表者:鈴木秀顕 場所:YRP
2『映像コンテンツプロデュース研究会の提案』 単著 2003年11月 コンテンツクリエーション アンド コミュニケーション学会 発表者:鈴木秀顕 場所:早稲田大学
3『電子書籍出版・販売事業について』 単著 2009年11月7日 情報経営学会関東支部 発表者:鈴木秀顕 場所:明治大学
4『コンテンツビジネスにおけるマーケティングに関する考察』 単著 2009年12月5日 情報メディア学会 (査読付) 発表者:鈴木秀顕 場所:東京大学
5『出版ビジネスとクラウドサービスの親和性』 単著 2011年9月3日 現代経営研究学会 発表者:鈴木秀顕 場所:東北大学
6『電子書籍事業における「タイム スペント ペイメント」モデルの提案』 共著 2012年6月23日 情報通信学会 (査読付) 発表者:鈴木秀顕 F:鈴木秀顕/S:布川博士 場所:国際教養大学
7『日本型中小企業の役割の変遷に関する一考察』 単著 2012年8月 現代経営研究学会 発表者:鈴木秀顕 場所:東北大学
8『もったいない学会でこれから考えるビジネスモデル』 単著 2012年11月21日 日本開発工学会 発表者:鈴木秀顕 場所:八丁堀区民館
9『TSP型電子書籍販売の予備実験』 共著 2013年8月22日 平成25年度電気関係学会東北支部連合大会 発表者:布川博士 F:布川博士/S:鈴木秀顕、佐藤究,小笠原直人 場所:会津大学
10『TSP型電子書籍販売の立ち読み相当時間設定の有効性』 共著 2013年12月2日 情報処理学会 (査読付) 発表者:鈴木秀顕 F:鈴木秀顕/S:布川博士 場所:室蘭工業大学 東京オフィス
11『大学生のメール利用経験の経緯と現状』 共著 2013年12月14日 第122回CE・第11回CLE合同研究発表会 発表者:布川博士 F:布川博士/S:鈴木秀顕、佐藤究,小笠原直人 場所:琉球大学
12『大学生のメール利用経験の経緯と現状ー理系・文系の大学2年生を事例にー』 共著 2014年12月8日 情報処理学会第130回情報システムと社会環境研究発表会 発表者:布川博士 F:布川博士/S:鈴木秀顕、佐藤究,小笠原直人 場所:産業技術大学院大学
13『低エネルギー社会の経済効果に関する考察』 単著 2014年12月13日 もったいない学会 発表者:鈴木秀顕 場所:東京大学
14『情報メディアを活用した顧客志向マーケティング』 共著 2015年6月27日 情報メディア学会第14回研究大会シンポジウム コーディネータ:鈴木秀顕 パネラー:布川博士、菊池尚人、植村八潮、佐藤翔 場所:同志社大学
15『もったいない学体系のフレームワークに関する一考察』 単著 2016年1月23日 もったいない学会 発表者:鈴木秀顕 場所:清泉女子大学
16『マーケティング志向地域経営に関する考察』 単著 2017年11月19日 日本情報経営学会第75回全国大会 発表者:鈴木秀顕 場所:龍谷大学

(国際)
1『Fourth generation electronic book industry preliminary essay』 共著 2015年3月22日 ISASE2015 (査読付) 発表者:鈴木秀顕 F:鈴木秀顕/S:布川博士

講演会講師等

1『東北大学ビジネスプランコンテストCIFT』 2005年2月13日 東北大学 審査員
2『SOHO起業について』 2005年3月4日 仙台市産業振興事業団 「SOHO開業講座」講師
3『イノベーティング・ジャパン・カンファレンス』 2005年4月6日 イノベーティング・ジャパン ファシリテーター
4『起業に大切なこと』 2005年5月20日 宮城大学 特別講師
5『起業について』 2005年10月20日 東北大学MOST パネラー
6『電子書籍の本来のあり方を考える』 2008年9月30日 ビジネスプロセス革新協議会 講師
7『ケータイマーケティングの基本』 2008年11月21日 日本WEBデザイナーズ協会 講師
8『ドリームゲート大挑戦者祭2010』 2010年3月4日 ドリームゲート グランプリファイナリストアドバイザ
9『国内インターネットショッピング動向』 2010年8月25日 GMOメイクショップ 講師
10『販売計画、売り上げ予測をする方法』 2010年11月12日 宇都宮市宇都宮ベンチャーズ 講師
11『クラウド技術と利活用』 2011年1月24日 電子情報通信学会東北支部 招聘講師:いわき明星大学
12『SeedX 福島 地域未来塾』 2012年8月27日 内閣府「SeedX 福島 地域未来塾」 社会起業プラン・コンペティション採択 リーダー
13『地域が主役「自然との共生社会をめざす」』 2014年2月1日 NPO法人もったいない学会/環境エネルギー普及株式会社 司会:岩手県民会館
14『おカネの流出を避け、地域経済を成長させる取り組みについて』 2014年2月22日 地球熱シンポジウム「ジオパワーで湯沢の街づくり」 講師
15『街なかを再生するには、何が必要か』 2014年12月6日 街なか再生シンポジウム パネラー
16『いんないスマート・バレー構想(案)』 2015年3月14日 次の世代へ向けてー住みたくなる院内の街をめざしてー 講師

地域連携活動等(アクティブラーニング関連)

・日本社会デザイン大学【オンラインアクティブ人材教育プラットフォーム】プロジェクト
地域で行動できる人材の育成を目的に、地域社会デザイン学、感性経営学、リベラルアーツ教育、英会話教育、グローバル教育、自然教育、先端技術教育、コミュニケーション能力向上教育などのカリキュラムをオンライン上で提供する人材教育専門のプラットフォーム。単位認定制の形であり、基本的には、擬似対面講義を中心とし、アーカイブには講義風景を蓄積する。ただし、大学のゼミのような雰囲気を重視するため、単位認定要件には地域フィールドワークを必ず課すこととしている。また、テキストはTSPモデル電子書籍を提供し、その学習行動データと地域フィールドワークの学習行動データからAIによる分析を行い、AI補講を提供する。
・コミュニティ図書館プロジェクト
大学教員の書庫を中心に、地域住民に対して資料や書籍を提供する。地域住民は、普段読まないような本と出合うことができ、また、大学教員が普段読んでいる本を知ることができる。大学教員へは、電子書籍化し、資料として利用しやすい形を提供する。結果として、大学教員の研究室においている書籍の総量を減らすことができる。また、集まった地域住民へは、団欒の場も提供することにより、コミュニティ形成の一助を図ることとする。
・日光スマートシティ実現委員会
栃木県日光市の足尾地区と小来川地区の活性化に向け、地域住民と平成23年11月に組成。地域の問題解決に向け、足尾型スマートシティ構想を構築。地域発電と地域独自の決済システムである大福帳を組み合わせることにより、地域ストックコンテンツを増やし、自立を促す。平成25年6月より足尾中学の生徒とともに、足尾型スマートシティの形を考えるとともに、足利工業大学の協力を得ながら、出張授業等を複数回開催、自然発電の仕組みや風力発電の研究を組み合わせることにより、更なる具現化の形で進行しているプロジェクト。
・いんないスマートバレープロジェクト
総務省の『過疎集落等自立再生対策事業』のひとつである湯沢市院内の元気掘り起し事業に基づき、秋田県湯沢市院内地区の調査を行う。地域分析においては、独自の分析方法である地域経営4C分類を活用して地域の特徴を明らかにする。その調査の中で、廃校した小学校や空き家を利用した形で、IoTや教育をテーマとしたプロジェクトや民間図書館の提案、立ち上げを行っている。地域コミュニティー図書館の設置提案している。
・ブロッキー【機能接続型携帯電話機】プロジェクト
スマートフォンが登場する以前、携帯電話が高機能化し、高額になっていく状態を鑑み、オリジナルの携帯電話機が作れないかと海外から来た大学院生(東北大学:2名)と立ち上げたプロジェクト。そのオリジナルの携帯電話機は、所有者が機能ごとに分かれたブロック型のものをつなげることによりオリジナル携帯電話を作ることができる形を模索した。そのために携帯電話機に求められている機能を分断化、ブロック型にして接続できる形状に変化させた。その接続においては、USB型を活用、基本となる電話機に接続する形になっている。今プロジェクトで出てきたアイデアは、特許を申請する形でまとめている。また、モックアップを作成し、国内携帯電話メーカーへの交渉を行った。
・日光鹿沼フィルムコミッション
栃木県日光市には世界遺産があり、また鹿沼市にも古峰ヶ原神社があるなどロケーションが揃っているにもかかわらず、人手の問題により積極的なロケ地誘致が行えない現状があった。その現状を鑑み、主に日光市と鹿沼市の中小企業経営者らを中心に、団体を設立。ロケ地誘致に加え、自ら自主製作映画を作成、それらをベースに上映会を行うなど、団体の告知活動も始めている。
・MMJ:仙台情報交換会
平成16年から約2年間続けた立食型の情報交換会。テーマとして、起業。参加者は、学生、社長、大学教員、市民と様々。
・リトルアジア:仙台商店街活性化
大学生とともに、商店会を訪問し、活性化イベントを実現。仙台にあるアジアン料理のお店を路面出店し、商店街のステージでは、アジア文化の発信イベントを開催。
・Moon River Café:仙台十五夜祭
「広瀬川の川原で、コーヒーを飲みながらご当地映画の鑑賞を」をテーマとしたイベント。コーヒーは仙台の自家焙煎のお店と協力。カップはエコを意識し持参。
・仙台ペット連れマップ
仙台観光コンベンション協会チャレンジミーティングから始まる。公認ペット専門学校4校の学生と作成から配布までを行う。仙台市長へ表敬訪問にて報告。
・魯迅が育む仙台日中交流連絡会議
東北大学名誉教授の大内秀明先生の声掛けから始まったプロジェクト。仙台にゆかりに深い魯迅をキーワードに、大学関係者、市民、企業関係者らが集まって団体を発足。宮城県日中友好協会、仙台市日中友好協会のメンバーも加わり、シンポジウムを開催。その後、東北大学に魯迅記念館を設置の陳情、東北大学内に常設資料室の設置が行われる。
・横手卸商センター情報交換会
横手卸商センターからの地元の優秀な学生とコンタクトを取りたい、との相談に対し、情報交換会の提案。秋田市内(5校)の大学の学生と、横手卸商センターの経営幹部との情報交換会を開催。